日本心理教育・家族教室ネットワーク第11回研究集会(市川大会)

-->

日本心理教育・家族教室ネットワーク第11回研究集会(市川大会)

プログラム概要










平成20年3月13日(木)

11:45-

受付

12:15-

開会式

12:30-

教育講演

「市川市で展開されているマディソンモデル活用事業と心理教育」

伊藤順一郎 (国立精神・神経センター精神保健研究所)   座長: 池田良一 (市川ストレス不眠クリニック)

「心理教育普及・活用ツールキットプロジェクトの現状と可能性」

後藤雅博  

(新潟大学)                      座長: 大島 巌 

(日本社会事業大学)

13:40-

真剣討論!

一般演題/自主企画

「心理教育は精神医療・精神保健福祉を変えられるか?」

(募集中)

問題提起

医師の立場から

看護師の立場から

精神保健福祉士の立場から

病院と地域をつなぐ立場から

地域実践の立場から

ForUs、プロジェクトR、コンボ家族学習会普及事業開発グループ

三輪健一  (湖南病院)

岩崎弥生  (千葉大学)

小関清之  (日本精神保健福祉士協会)

梁田英麿  (ACT-J)

酒井範子  (NPO法人NECST理事長)

座長: 遊佐安一郎(長谷川病院)  福井里江(東京学芸大学)

15:15-


①~⑤の中から、どれか1つをご選択下さい



セミナー【申込み番号①】

セミナー【申込み番号②】

ワークショップ【申込み番号③】

一般演題

統合失調症の

家族心理教育-導入編-

地域でできる!簡便型家族教室

使ってみました!

心理教育普及ツールキット

(募集中)



伊藤順一郎 (国立精神・神経セン

ター精神保健研究所)




家族同士の相互作用をうながし、家族の力を引き出せるように工夫された国府台病院方式の家族心理教育プログラム。そのグループ運営のコツについて、デモンストレーションを交えながら基礎からわかりやすく学びます。

土屋徹 (Office夢風舎)


地域支援に家族心理教育を取り入れたいけれど、スタッフも時間も限られていて・・・という方々のために、国府台病院方式のエッセンスを盛り込み、かつ簡便にできるように工夫した家族心理教育のやり方を伝授します。

福井里江   (東京学芸大学)

香月富士日 (名古屋市立大学)




心理教育を組織の中に導入・定着するプロセスを支援する心理教育普及ツールキット。これを実際に使用した施設に実践報告をしていただき、心理教育立ち上げの工夫と課題について考えます。

ワークショップ【申込み番号④】

ワークショップ【申込み番号⑤】



WRAP-元気回復行動プラン-

認知症の本人・家族への心理教育

坂本明子 (久留米大学病院)

久永文恵 (国立精神・神経センター精神保健研究所)

らっぴん:

WRAP in Ichikawa


当事者同士がお互いの経験から学びあいながら、元気に健やかに自分らしい生活を送れるように工夫されたプログラム、WRAP(元気回復行動プラン)。今、注目を集めているこの新しい手法について学びます。

松本一生 (松本診療所ものわすれ

クリニック)


認知症を持つひと本人と、その人を介護している家族に、病気や障害についてどのように伝え、日常生活の中での工夫を支えていくか?地域の中でできることについて、心理教育という視点から考えます。

18:00-

懇親会

















平成20年3月14日(金)

9:00-

会長講演

「心理教育的アプローチの地域での展開-その可能性を探る」

大島 巌   (日本社会事業大学)                座長: 塚田和美 

(国立精神・神経センター国府台病院)

10:00-

シンポジウム

自主企画

「エンパワメントでつなげる地域での心理教育

-自立支援法のもとでどのように協働するのか-」

(募集中)

べてるの家と心理教育

市町村・保健所における心理教育の現状と課題

地域活動支援センターにおける取り組みの可能性

心理教育を核とした病院と地域の連携

向谷地生良 (北海道医療大学)

工藤一恵 (岩手県保健福祉部)

山根俊恵 (山口大学)

古屋龍太 (国立精神・神経センター武蔵病院)

座長: 三野善央(大阪府立大学)  川上秀夫(千葉県精神保健福祉センター)

12:00-

ポスターアワー (募集中)



13:15-


⑥~⑬の中から、どれか1つをご選択下さい

セミナー

【申込み番号⑥】

セミナー

【申込み番号⑦】

セミナー

【申込み番号⑧】

パネルディスカッション

【申込み番号⑨】

統合失調症の

家族心理教育-発展編-

統合失調症の

本人心理教育

退院準備プログラム― 心理教育と認知行動療法の統合

ひきこもりになっている人々とその家族に心理

教育は貢献できるか?

土屋徹 (Office夢風舎)


家族心理教育を行っていると、対応に困るさまざまな場面に遭遇することが少なくありません。そんなときどうしたらよいか?“お悩み解決隊”と称し、ロールプレイによる実践演習を通して、対応技術を磨きます。

内野俊郎 (久留米大学)

小林清香 (東京女子医科大学)


本人への心理教育をどのように実施したらよいか?急性期に心理教育を行う場合のコツは?対応に困る場面での対応方法とは?このような点について、ロールプレイによる実践演習を交えて学びます。



安西信雄 (国立精神・神経センター武蔵病院)

池淵恵美 (帝京大学)


退院準備プログラムは、統合失調症をもつ人が地域生活を送ることへの意欲と能力を高められるように、入院中から行われる支援です。心理教育と認知行動療法を統合したこのプログラムの実際を学びます。

秋田敦子 (NPO法人わたげの会)

瀬戸屋雄太郎 (国立精神・神経センター精神保健研究所)

津富宏(静岡県立大学)

司会:後藤雅博 (新潟大学)




ひきこもりになっている人々とその家族をどのように支援するか?パネリストの方々に現場での取り組みを紹介してもらいながら、本人や家族の力を引き出していく心理教育的アプローチの有効性について考えます。

ワークショップ

【申込み番号⑩】

ワークショップ

【申込み番号⑪】

ワークショップ

【申込み番号⑫】

ワークショップ

【申込み番号⑬】

Family

to Family

プログラム

人格障害などへの

弁証法的行動療法

うつ病の心理教育と

復職支援

当事者研究と心理教育

横山恵子 (埼玉県立大学)

蔭山正子 (さいたま市南区保健センター)

コンボ家族学習会

普及事業開発グループ




家族による家族のための心理教育、Family

to family プログラム。アメリカの家族会で生まれたこのプログラムについて学び、日本に合う形でそれを実施し広めていく際の工夫と課題について考えます。

遊佐安一郎 (長谷川病院)


弁証法的行動療法は、深い共感を基盤としながらクライエントの問題解決の力を高めていく援助技法です。現在、境界性人格障害を持つ人などに対して効果が注目されているこの技法について学びます。

錦織ひとみ (EAP総研株式会社)

伊藤順一郎 (国立精神・神経

センター精神保健研究所)


現在、職場においてうつ病で休職する人が増えています。復職をスムーズに進め再発を防ぐには、うつ病に関する心理教育を行うことが大切です。復職支援におけるうつ病の心理教育の実際を学びます。

向谷地生良 (北海道医療大学)

鈴木真依 (浦河べてるの家)

岩田めぐみ(浦河べてるの家)

伊藤知之 (浦河べてるの家)


浦河(浦河べてるの家、浦河日赤病院ほか)では、当事者同士が自らの病気や障害について研究を行い、対処方法を日々工夫しています。当事者研究のメンバーにその実際を語ってもらい、エッセンスを学びます。

16:00-

クロージングセッション





※申込み番号①~⑬のプログラムについては、1日目午後に5つ(①~⑤)、2日目午後に8つ(⑥~⑬)が同時に開催されます。参加できるのはそれぞれ1つずつとなりますので、ご注意ください。

ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/b9l23/

ファイル情报です »

时间(じかん)を発表した:2010-01-14   ファイルサイズ:0   フォーマット:doc ファイル
このファイルにダウンロード 日本心理教育・家族教室ネットワーク第11回研究集会(市川大会)