2003年1月7日

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JK(ジョタカ)ニュース 2006年9月報告




小出久雄さん、ジョタカ訪問、そしてブラジル日系人教会訪問


 9月14日(木)から19日まで高座教会の小出久雄さんが伝道所のわたしたちを励ましにジョタカに来てくださいました。交わりを通して大変励まされました。写真は佐々木なおさんと一緒に撮ったものです。佐々木なおさんは、昨年召された佐々木三雄さんと一緒に3人のお子さんを連れて日本からブラジル、ジョタカに移民してこられた方です。日本語を子どもたちに教え、自宅を開放して40年間毎週礼拝を欠かさず続けてこられました。佐々木なおさんは、ブラジルに来られる前は大和市南林間に住んでいましたので、小出さんから高座教会の皆さんの様子を懐かしそうに聞いておられました。小出さんは19日からは約一週間、日系人教会訪問のためマナウス(三浦師)、ブラジリア(安井師)、サンパウロ(今野師)に行かれました。ブラジルは大きな国です。飛行機旅行でも時間がかかります。日程が短いので旅はかなり強行軍になりました。乗り継ぎのために飛行場で2、3時間待つことは当たり前です。今回小出久雄さんは夜中に出発し、早朝に乗り換えて目的地に行く、というかなり強行軍な旅になりました。しかし旅人を歓迎して迎えてくださる日系人教会の牧師方にはご苦労をかけてしまいました。ある時は深夜に空港まで出迎えてくださいました。高座教会の施設をお借りして礼拝しているアライアンス教団の今野師とはサンパウロで会い、大変懐かしい再会を果たせたそうです。また、高座教会員だった宮島紀子さんも空港に出迎えてくださいました。小出さんは9月25日(月)にサンパウロを発ち、日本に向かいました。 交わりに感謝!!


海をわたってステキな手作り

聖餐式用具がジョタカに届けられる

めぐみ教会の小池美保子さんが製作してくださった焼き物の聖餐式用具が日本からはるばる海を渡りマッタ伝道所に届けられました。小出久雄さんが旅行でブラジルに来られる際、持参してくださいました。

実は2002年10月13日、マッタ伝道所開設式の司式をしてくださった荒瀬牧彦牧師がすでに同じ焼き物の聖餐式用具を持参してくださいましたが、この器の中の一人ひとりに配るコップの数が足りなく、聖餐卓に置いておくだけで実際には使っていませんでした。そのことを知った小池さんは礼拝の時に使えるように、と今回心をこめて製作してくださいました。礼拝に出席した方はおそるおそる新調された杯を手に取り、新鮮な思いで主の制定された聖餐の交わりにることができました。

「どの杯を手に取ろうかと迷ったわ」

「落としたら大変だから手が震えたよ」

とは皆さんの率直な感想です。

器は大きいもの、少し小さいもの、とそれぞれ大きさが違います。「この世に同じ人はいない、一人ひとり違うけど、みな大切な人」という告白です。

小池さんをはじめ皆さんの祈り、ご支援に心から感謝します。

                            ジョタカ村にて

石塚惠司・和子


-マッタ・デ・サン・ジョアン伝道所の会計は『ブラジル宣教支援献金』という皆さん一人ひとりの個人的支援献金によって支えられています。みなさんのお祈りと献金に心から感謝します。-













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2006年9月

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