平成17年4月 日
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平成 19年11月26日
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-+日本インベスター・リレーションズ(IR)協議会
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 日経第二別館
個人投資家向けIR活動に優れた企業第1位は「トヨタ自動車」
――「個人投資家の意識とIRに関する調査」結果から
日本インベスター・リレーションズ(IR)協議会(会長:澤部肇 TDK代表取締役会長)は、この
ほど「個人投資家の投資意識とIRニーズに関するアンケート」の調査結果をまとめました。調査時
期は 2007 年9月、(株)日経リサーチが保有する消費者総合パネルから抽出された個人投資家(男女
20歳~69 歳までの株式保有者)を対象にインターネット調査を実施し、3469 人から回答を得ました。
調査結果からは、個人投資家のIRへの参加意欲や、年代による行動の違いなどが読み取れます。
【調査結果の概観】
② 若年層は投資先の選択において株主優待を重視 ――投資先選定において、株主優待を重視するという
回答は全体では39.4%でした。年代別では20代(46.8%)、30代(47.2%)といった
若年層が株主優待を重視するのに対 し、60代以上では29.5%に留まりました。
③ この1年の株主総会で議決権を行使 したのは約4割――議決権行使状況は、全体では42.5%でし
たが、保有時価総額の高い層ほど行使率の高さが目立ち、1000万円以上ではその区分の56.3%
が議決権を行使しました。議決権を行使しなかった理由では、「行使してもほとんど影響がないように
思える」という回答が46.5%、「行使することが面倒」が31.6%で続きました。
④ 個人投資家向けIR活動に優れた企業第1位は 「トヨタ自動車」――2007年度「IR優良企業賞」
(
......
27.9
8
味の素
34.6
18
旭化成
27.8
9
野村ホールディングス
33.8
19
東京ガス
27.7
10
カゴメ
33.2
20
全日本空輸
27.6
社 名
トヨタ自動車の優れていると思う点 を自由に書いてもらったところ、最も多かったのはウェブサ
イトを通じた情報開示の充実でした 。その他にも、新聞広告やテレビCMを通じての情報開示、
新聞記事を通じた情報開示、環境対策などに関する情報開示、を評価するとの回答が挙げられま
した。長期保有したい業種・長期的に注目していたい業種でも、今回調査で自動車はトップに挙
げられています。
個人投資家向けIR活動に優れた企業の調査方法:
①2007年度IR優良企業賞の選 定において、第二次審査に進んだ159社を
およそ約16社ずつ10グループに分ける
②回答者は各グループに属する約16社を対象に回答する
③各グループの標本数が300以上になるように調査規模を設定
※ 「得点」: 各グループの回答者のうち当該企業を個人投資家向けIR活動が優れていると
評価した人の割合
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