今回、タイプ標本シリーズ 243 点、貴重標本シリーズ ...

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研究題目 京都大学瀬戸臨海実験所所蔵標本データベース
所属機関名 京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所
代表研究者氏名 伊勢戸 徹
1.研究の進捗状況、成果の現状と今後の見込み (概要)
今回、タイプ標本シリーズ 243 点、貴重標本シリーズ 221 点、八放サンゴ類標本 193
点、イシサンゴ標本 1024 点、多毛類標本 175 点、合計 1856 点の標本データをGBIFに
公開できることになった。これまでに、八方サンゴ類の専門家3名、クモヒトデ類(デ
ータは次年度公開)の専門家1名に調査に来ていただいた。専門家の慎重な姿勢から
現時点での公開を控えたデータが多 いが、専門家の方々の調査は大変に意義が深いこ
とを再認識しており、今後も作業の核にしていきたい。また、申請時に把握していた
標本だけでなく、所内の未登録の海産生物の標本についても全容を把握するための作
業を進めている。その一部は次年度の計画にも加えている。今後も所内の所蔵標本の
全容を把握するための作業を継続し 、把握できた標本群についてそれぞれの専門家を
招聘し、順次データ作成に取り組んでいくという流れで進めたい。また、所内の学生
が作業に参加することによる標本管理への教育的効果も大きいと感じたので、これも
引き続き重視したい。今後も継続的なデータ公開の体制作りを意識しながら、当実験
所の所蔵標本が最大限に研究に活用 されるべく、できるだけの情報を公開していきた
い。
1-1.当初の計画
別表の通り、タイプ標本シリーズ
421 点と貴重標本シリーズ 207 点、さらに八放サンゴ

ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/98bidf/

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时间(じかん)を発表した:2010-12-13 19:00:08   ファイルサイズ:0   フォーマット:pdf ファイル
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