田口 友彦
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テーマ
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強磁性ナノ粒子の可能性
~医学・細胞生物学でのブレークスルーに向けて
The future of magnetic nanoparticles towards biomedical breakthrough
講演者:
講演者:
講演者:
クイーンズランド大学
Senior Research Officer
田口 友彦
氏
田口 友彦
氏
田口 友彦
氏
日 時:平成21年 9月15日(火)15:00~16:30
日 時:平成21年 9月15日(火)15:00~16:30
日 時:平成21年 9月15日(火)15:00~16:30
場 所:
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マテリアルサイエンス研究科 M1・2講義室
参加申込・予約は不要です。直接会場にお越しください。
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講演者略歴:
1992年3月 東京大学理学部生物化学科卒業
1997年3月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻(博士課程)修了
1997年4月 理化学研究所基礎科学特別研究員
1999年6月 エール大学医学部細胞生物学部門
(日本学術振興会海外特別研究員)
2004年4月 大阪大学医学部21世紀COE特任准教授
2008年4月 クイーンズランド大学分子細胞生物学研究所
Senior Research Officer
マテリアルサイエンス研究科セミナー(第 11 回)
講演要旨:
私たち人間のからだは真核細胞で構 成されている。真核細胞の大きな特徴
は、遺伝情報を担うDNAを含む核以外に、膜で仕切られた多数の細胞小器
官(小胞体、ゴルジ体、リソソーム、ミトコンドリアなど)が存在していることで
ある。細胞の機能発現・維持には、細胞小器官の間のチームプレーが必須で
あるが、その営みの多くは 100-150nm程度の直径を持つ膜輸送小胞という
小胞によって実は担われている。本講演では、膜輸送小胞に関する最新の
研究を医学/細胞生物学の両面から紹介するとともに、ナノバイオテクノロジ
ー(特に強磁性ナノ粒子)が持つ可能性について論じたい。
ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/7132md/
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