1-1 建物概要
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■使用評価マニュアル:
使用評価ソフト:
1-1 建物概要
1-2 外観
建物名称
刈谷市保健センター(本館棟)
階数
地上3F
建設地
愛知県刈谷市若松町3丁目8-1、8-2 構造
RC造
用途地域
第一種住居地域、近隣商業地域
平均居住人員
60人
気候区分
地域区分Ⅳ
年間使用時間
2,152 時間/年
建物用途
事務所,
評価の段階
実施設計段階評価
竣工年
予定
評価の実施日
2009年9月30日
敷地面積
2,902㎡
作成者
清水実希江
建築面積
1,781㎡
確認日
2009年9月30日
延床面積
4,358㎡
確認者
加藤知徳
2-1 建築物の環境効率( BEE ランク & チャート) 2-2 大項目の評価(レーダーチャート)
2-3 ライフサイクルCO
2
(温暖化影響チャート)
1.4
2-4 中項目の評価(バーチャート)
Q 環境品質
Q のスコア =
3.1
Q1 室内環境
Q2 サービス性能
Q3 室外環境(敷地内)
2.8
3.2
3.4
LR 環境負荷低減性
LR のスコア =
3.5
LR1 エネルギー
LR2 資源・マテリアル
LR3 敷地外環境
3.7
3.1
3.7
3 重点項目
①地球温暖化への配慮
③敷地内の緑化
3.0
%
0.51
②資源の有効活用
④地域材の活用
1.0
2010年12月
5.0
3.1
このグラフは、LR3 中の「地球温暖化への配慮」の内容を、一般的な
建物(参照値)と比べたライフサイクルCO2 排出量の目安で示したも
のです
外構緑化指数(外構緑化面積/外構面積)
24.3
建物緑化指数(建物緑化面積/建築面積)
<外装材に使用した地域性のある材料>
CASBEE- あいち (2009 年版 )
なし
なし
<建物の構造材・内装材、外構に使用した地域性のある素材>
CASBEE-NCb_2009v.1.0_aichi
5.0
2.9
3.2
1
2
3
4
5
3.4
3.1
3.0
1
2
3
4
5
3.0
3.0
5.0
3.5
1
2
3
4
5
2.6
2.4
3.1
3.5
1
2
3
4
5
3.0
4.0
3.0
1
2
3
4
5
水資源
保護
1
2
3
4
5
Q2 サービス性能
Q3 室外環境
(敷地内)
LR3
敷地外環境
LR2 資源・
マテリアル
LR1
エネルギー
Q1
室内環境
3.1
3.1
3.4
1
2
3
4
5
1.4
36
54
0
50
100
0
50
100
環境品質 Q
環境負荷 L
S
A
B+
B-
C
3.0
0.5
1.5
BEE=1.0
音環境
機能性
生物環境
非再生材料の
使用削減
耐用性
・信頼性
対応性
・更新性
まちなみ
・景観
地域性・
アメニティ
S: ★★★★★ A: ★★★★ B+: ★★★ B-: ★★ C: ★
0
40
80
120
160
建設
修繕・更新・解体
運用
100%
71%
参照値
評 価
対 象
(kg-CO2/年・㎡)
Q3のスコア=
LR3のスコア=
LR2のスコア=
Q2のスコア=
Q1のスコア=
LR1のスコア=
■CASBEE: Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency (建築物総合環境性能評価システム)
■Q: Quality (建築物の環境品質)、L: Load (建築物の環境負荷)、LR: Load Reduction (建築物の環境負荷低減性)、BEE: Building Environmental Efficiency (建築物の環境効率)
■「ライフサイクルCO
」とは、建築物の部材生産・建設から運用、改修、解体廃棄に至る一生の間の二酸化炭素排出量を、建築物の寿命年数で除した年間二酸化炭素排出量のこと
■評価対象のライフサイクルCO
排出量は、Q2、LR1、LR2中の建築物の寿命、省エネルギー、省資源などの項目の評価結果から自動的に算出される
■LCCO
の算定条件等については、「LCCO
算定条件シート」を参照されたい
温熱環境
光・視環境
空気質環境
汚染物質
回避
建物の
熱負荷
自然エネ
ルギー
設備システ
ム効率化
効率的
運用
地球温暖化
への配慮
地域環境
への配慮
周辺環境
への配慮
BEE =
各重点項目は、以下の評価項目の得点により算出されています。
①地球温暖化への配慮
LR-3 1 地球温暖化への配慮
②資源の有効活用
Q-2 2 耐用性・信頼性、Q-2 3 対応性・更新性 LR-2 2 非再生性資源の使用量削減
③敷地内の緑化
Q-3 1 生物環境の保全と創出
④地域材の活用
Q-3 2 まちなみ・景観の配慮6)地域性のある素材による良好な景観形成、Q-3 3.1 地域性への配慮、快適性の向上
2) 地域性のある材料の使用
外構緑化指数=
建物緑化指数=
中高木の樹冠の水平投影面積+低木 ・地被等の植栽面積
外構面積(敷地面積から建物面積を除いた面積)
屋上緑化面積+壁面緑化面積
建築面積(建築によって占有された部分の水平投影面積(法定面積))
×100
CASBEE-あいち(2009年版)
CASBEE- あいち
......
2.4
●
3.0
0.20
-
-
2.5 持続可能な森林から産出された木材
2.0
0.05
-
-
2.6 資源化、廃棄物抑制に役立つ材料の採
●
4.0
0.24
-
-
3汚染物質含有材料の使用回避
3.0
0.22
-
-
3.0
3.1
有害物質を含まない材料の使用
3.0
0.32
-
-
3.2 フロン・ハロンの回避
3.0
0.68
-
-
1
消火剤
4.0
0.33
-
-
2
断熱材
3.0
0.33
-
-
3冷媒
2.0
0.33
-
-
LR3 敷地外環境
-
0.30
-
-
3.7
1地球温暖化への配慮
①
5.0
0.33
-
-
5.0
2地域環境への配慮
2.9
0.33
-
-
2.9
2.1
大気汚染防止
3.0
0.25
-
-
2.2
温熱環境悪化の改善
3.0
0.50
-
-
2.3 地域インフラへの負荷抑制
2.7
0.25
-
-
1
雨水排水負荷低減
●
3.0
0.25
-
-
2
汚水処理負荷抑制
3.0
0.25
-
-
3
交通負荷抑制
●
3.0
0.25
-
-
4
廃棄物処理負荷抑制
2.0
0.25
-
-
3周辺環境への配慮
3.2
0.33
-
-
3.2
3.1 騒音・振動・悪臭の防止
3.0
0.40
-
-
1騒音
●
3.0
1.00
-
-
2振動
●
-
-
-
-
3悪臭
-
-
-
-
3.2 風害、日照阻害の抑制
3.3
0.40
-
-
1
風害の抑制
3.0
0.70
-
-
2
日照阻害の抑制
4.0
0.30
-
-
3.3 光害の抑制
3.7
0.20
-
-
1
4.0
0.70
-
-
2
3.0
0.30
-
-
非構造材料におけるリサイクル材の使用
節水型器具を採用
階高4.5m
壁長さ比率=0.156
運用、維持、保全の基本方針が計画されている
節水型水栓、節水型便器などを用いる
壁面緑化により周辺の主要な眺望点からの良好な景観を形成す
る
ライフサイクルCO2排出率が一般的な建物に比べて75%以下
躯体と仕上げ材が容易に分別可能になっている
25%≦EER
ハロン消火剤を一切使用していない
-
再生骨材の路盤材
昼光の建物外壁による反射光(グレア)への対策
1ランク厳しい日影規制を満たしている
光害対策ガイドラインのチェックリストの項目の一部を満たしている
対象外
対象外
光庭、ライトシェルフによる自然採光システムを部分的に採用する
太陽光パネルによる太陽光発電システムを部分的に採用する
②
②
②
実施設計段階
■使用評価マニュアル
CASBEE- あいち (2009 年版 )
■評価ソフト:
CASBEE-NCb_2009v.1.0_aichi
評価点
全体に対する
重み係数
重点項目スコア
①
5.0
LR3-1 地球温暖化への配慮
5.0
0.10
②
3.1
Q2-2
耐震性・信頼性
3.1
0.09
Q2-3
対応性・更新性
3.4
0.09
LR2-2 非再生性資源の使用量削減
3.1
0.19
③
3.0
Q3-1
生物環境の保全と創出
3.0
0.09
④
地域材の活用
(評価ポイント)
1.0
Q3-2 6) 地域性のある素材による良好な景観形成
0.0
-
Q3-3.1 2) 地域性のある材料の使用
0.0
-
資源の有効活用
敷地内の緑化
重点項目スコアシート
刈谷市保健センター(本館棟)
重点項目(配慮項目)
地球温暖化対策
■重点項目スコア算出式
各重点項目スコアは、以下の方法により算出されています。
①地球温暖化への配慮、③敷地内緑化
重点項目スコア=各配慮項目の評価点
②資源の有効活用
重点項目スコア=
④地域材の活用
重点項目スコア=評価ポイントの合計+1
(評価点×全体に対する重み)の総和
重みの総和
■ 環境設計の配慮事項
■建物名称
刈谷市保健センター(本館棟
計画上の配慮事項
総合
Q1
室内環境
Q2
サービス性能
Q3
室外環境(敷地内)
LR1
エネルギー
LR2
資源・マテリアル
LR3
敷地外環境
その他
自然環境との共生を視野に入れ、環境負荷の低減を考慮した保健センターの計画とす
る。
躯体と仕上げ材を容易に分別できるようになっている。
敷地に隣接する施設との景観のバランスが取れるような植栽計画としている。
光庭を設けることで建物中心部にも 自然採光、通風を取り入れることができる。
主要な居室の天井高は2.8m以上となっており、屋外の情報を十分に得られるように窓
を設置する。主要内装仕上げの長寿命化を計る。【更新必要間隔:床)フローリング30
年、ビニル床シート30年、タイルカーペット30年、内壁・天井)塗装30年、岩綿吸音板30
年、化粧GB30年】
屋上緑化・壁面緑化を全体的に取り入れ、夏季の屋上表面温度の上昇を抑え、室内へ
の熱の侵入を低減する。
太陽光パネルによる太陽光発電を利用したシステムを採用する。
躯体と仕上げ材を容易に分別できるようになっている。
ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/4i2qte/
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