5 平成21年度研究助成申請書記載要領
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平成21年度研究助成申請書記載要領
1 一般注意事項
申請書は、当財団所定の用紙(別紙1(4葉1組))を用い、1件につき1通を
財団へご送付下さい。
記入事項が各欄に収まらないときは、別紙をつぎたして記入して下さい。
当方にて複写する必要上、必ず黒色インク又は黒色ボールペンを使用して記入
して下さい。
申請書の書類は、お返しいたしませんのでご了承下さい。
2 申請書項目別留意事項
(1)「研究課題」は、次のとおりとし、その題名は研究区分、研究内容が具体的に表現されていることが望まれます。
香辛料に関する農学、農芸化学、理学、家政学、生理学、医学又薬学等各部に
係る自然科学分野の研究
香辛料に関する社会科学分野の研究
研究区分は、原材料部門、応用部門、総合部門の研究
その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究
(2)「代表研究者」は、研究機関に所属する者で、研究の推進、取りまとめ等中心的な役割を果たす責任者とします。
なお、単独(個人)で行う研究の場合は、当該研究者を代表研究者とします。
(3)「代表研究者の略歴」は、学歴、職歴等の概要を箇条書きで記載し、学位を有する場合は、その取得した大学及び年月日も記載して下さい。
(4)「研究の目的」は、本申請課題の研究を行おうとするに至った理由、本研究助成で明確にしたい点、研究のねらい及び特徴点等を具体的に記載して下さい。
(5)「研究組織」について、その役割分担が明確でない場合は、共同と記載して下さい。
なお、大学院博士課程の学生は、研究分担者となることはできますが、修士課程及び学部の学生は、研究分担者とすることはできません。
(6)「研究計画及び方法」は、本研究の実施計画、研究手法等について、具体的に記載して下さい。
(7)「代表研究者所属機関長推薦書」の推薦者は、機関の最高責任者又はそれに準ずる資格を有する者とし、大学等の場合は学部長以上とします。
(8)「今までの研究経過又は準備状況」は、研究課題の内容との連続性を中心として記載して下さい。この場合、今までの研究経過において、その成果が学会誌等に発表されている場合は、その学会誌名、巻号、論文題目等も併せて記載して下さい。
(9)「本研究の特徴点」は、本研究の特徴点、予想される成果等について記載して下さい。
(10)「研究経費」は、次により記載して下さい。
① 「設備備品費」の助成金申請額が助成金申請総額の50%を超える場合には、「その他特帰すべき事項」欄にその理由を明示して下さい。また、設備備品費の1点の金額が50%を超える場合は、当該備品の見積書と、でき得ればカタログを申請書に添えて提出して下さい。
②「消耗品費」は、実験用動物、ガラス器具、試薬類等に種別して記載して下さい。
③「旅費」は、内訳欄に資料収集、研究打ち合わせ等に種別して記載して下さい。
④「謝金」は、実験補助、調査補助、資料提供、資料収集整理に種別し、それ以外は、「その他」として記載して下さい。
⑤「その他」は、写真現像費、計算機使用料、印刷費、会合費等に種別して記載して下さい。
(11)「研究課題に関する国内、国外における研究状況」は、直接関連の深いものに焦点をしぼって記載して下さい。
(12)「研究課題の今後における研究計画」は、申請研究課題の研究計画が多年に亘る場合には、今後における研究計画を記載するとともに、これとの関連において、本研究の位置付けが明確になるよう記述して下さい。
(13)「同一研究課題に関しての他機関への申請状況」は、本年度において、申請研究課題と同一課題について、政府機関又は他の財団等に対し助成申請を行っているか又は予定している場合は、申請先、研究課題、研究内容等について記載して下さい。
また、申請課題と関連の深いものについて、助成申請を行っているか又は予定している場合も、申請先、研究課題、研究内容等について記載して下さい。
(14)「その他特記すべき事項」は、次により記載して下さい。
本申請書の代表研究者の過去における主な研究について、その成果を学界誌等に発表されたものがある場合は、その学会誌名、巻号、論文題目等を記載して下さい。
以上のほか特記すべき事項や強調したいこと等がある場合は記載して下さい。
ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/2lj36g/
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