研 究 課 題 名  B型肝炎における遺伝子型Aのウイルス変異の ...

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「臨床研究に関する倫理指針」及び「疫学研究に関する倫理指針」に基づき情報公開を行う臨床研究一覧





研 究
課 題 名
リバビリン併用peg-IFN治療における投与前および投与中ウイルス量測定(TaqMan 法)による臨床効果予測と投与開始後12週目のcEVR群およびpEVR群における治療期間と臨床効果の関係の検討

研 究 の 内 容

TaqMan定量法について、下記臨床的有用性を確認することを目的に、retrospective study形式で臨床評価を行う

投与前ウイルス量による臨床効果との関係
投与初期ウイルス動態による臨床効果との関係

・ 投与開始後12週目のcEVR群およびpEVR群における治療期間と
臨床効果の関係
対象疾患
C型慢性肝炎
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年1月



研 究
課 題 名
血清ペプチドミクスによる膵臓がんの新しい腫瘍マーカーの探索研究

研 究 の 内 容

われわれは、これまでに非標識の比較定量ペプチドーム解析手法によって、慢性肝炎・肝硬変・肝癌の血液中の低分子タンパク質(ペプチド)バイオマーカーを見出した。これらの血清中のタンパク質のペプチド断片はがんの診断に有用であると考えられる。そこで本研究では、健常人・慢性膵炎、膵臓がんについて患者血清を用いて、膵臓がんの診断についての臨床有効性研究を共同で実施する。
対象疾患
慢性膵炎、膵臓がん
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年1月



研 究
課 題 名
肝由来の糖タンパク質ITIH4のC端側タンパク質p35とそのN末糖鎖ペプチド断片BMPEP1117を利用した肝疾患体外診断薬の研究

研 究 の 内 容

慢性肝炎、非アルコール性脂肪肝炎、非アルコール性脂肪肝、肝硬変症、肝細胞癌の患者血清を用いて、血清中のp35とBMPEP1117ペプチドの濃度を測定し、各疾患間における血清中の濃度の差違を解析する。この結果に基づき、p35とBMPEP1117ペプチドの診断マーカーとしての臨床有効性を検討する。
対象疾患
肝細胞癌、非アルコール性脂肪肝炎、非アルコール性脂肪肝
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年1月



研 究
課 題 名
B型肝炎における遺伝子型Aのウイルス変異の検討

研 究 の 内 容

B型肝炎ウイルス遺伝子型AのB型肝炎における臨床経過に影響
を及ぼすウイルス変異を同定すること。
対象疾患
B型肝炎
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年2月



研 究
課 題 名
C型肝炎由来の肝細胞癌患者の予後に対するC型肝炎ウイルス・コア領域70番アミノ酸配列の影響の評価
研 究
の 内 容
C型肝炎を背景に発症した肝細胞癌患者において、C型肝炎ウイルス蛋白コア70番のアミノ酸が患者の予後に影響するかを評価する。
対象疾患
肝細胞癌
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年7月



研 究 課
題 名
肝細胞癌治療後における腫瘍マーカー高感度AFP-L3の予後予測能の評価についての検討
研 究
の 内 容
肝細胞癌治療後従来の測定法によるAFP-L3陰性であった治療後肝細胞癌症例において、高感度AFP-L3の陽性率を評価するとともにその予後の分別能を陽性例・陰性例で比較する。
対象疾患
肝細胞癌
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年7月



研 究
課 題 名
ゲフィチニブ治療後の再発非小細胞肺癌に対するエルロチニブ治療の有用性:ヒト上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異有無別の後ろ向き検討
研 究
の 内 容
ゲフィチニブ治療後の再発非小細胞肺癌において、エルロチニブの治療効果(奏功率、病勢control率、生存期間)をEGFR遺伝子変異有無別に後ろ向きに検討する、多施設共同後ろ向き症例調査で、各施設で連結可能な匿名化された臨床Dataを集積する。
対象疾患
非小細胞肺癌
研究責任医師
呼吸器科 進藤 丈
承認年月
平成21年7月



研 究
課 題 名
Stage II/III胃がん治癒切除症例における予後因子およびTS-1術後補助化学療法の効果予測因子の探索的研究(ACTS-GCバイオマーカー研究)
研 究
の 内 容
TS-1胃がん術後補助化学療法比較試験(ACTS-GC)に登録された症例の手術摘出腫瘍組織のパラフィン包埋病理標本を用い、各種バイオマーカーを測定して診療情報との関連性を解析する。

Stage II、III胃がん治癒切除後の再発高リスク/低リスク関連因子の探索
TS-1術後補助化学療法の効果予測因子の同定および探索

を行うことを目的とする。
 さらにTS-1との併用薬剤や転移・再発後の治療レジメンの選定に寄与するようなバイオマーカーを探索的に検討する。
対象疾患
胃がん
研究責任医師
外科 金岡 祐次
承認年月
平成21年7月



研 究
課 題 名
肝細胞癌における血清micro-RNAの分子マーカーとしての有用性の検討
研 究
の 内 容
肝細胞癌患者におけるmicro-RNA92aおよびmicro-RNA638の肝細胞癌腫瘍マーカーとしての有用性を評価すること。
対象疾患
肝細胞癌
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年8月



研 究
課 題 名
胃原発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(Primary
gastric    diffuse large B-cell lymphoma;PG-DLBCL)の内視鏡形態と臨床病理学的な検討および予後に関する多施設共同後方視的研究
研 究
の 内 容
PG-DLBCLについてWHO分類第4版に基づき多施設共同研究によってその内視鏡形態と臨床病理学的な特徴を明らかにする。また、治療成績や予後を解析するとともに予後影響因子を明らかにする。
対象疾患
胃原発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫
研究責任医師
血液内科 小杉浩史
承認年月
平成21年8月



研 究
課 題 名
進行肝細胞癌に対するソラフェニブと低用量シスプラチン/フルオロウラシル肝動注療法の併用化学療法の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
研 究
の 内 容
外科的切除、局所壊死療法および肝動脈化学塞栓療法が適応とならない進行肝細胞癌患者に対して、ソラフェニブと低用量シスプラチン/フルオロウラシル肝動注療法の併用化学療法の安全性を評価し、推奨投与量を決定する。(第Ⅰ相部分)続いて推奨投与量での有効性を確認する。(第Ⅱ相部分)。
対象疾患
肝細胞癌
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年9月



研 究
課 題 名
肝細胞がんの血中超早期診断マーカーの同定を目指した研究
研 究
の 内 容
肝細胞がん発がん高危険群である慢性肝炎および肝硬変患者を対象に、画像診断上明らかにがんの出現を認めるまで定期的に採取した血清及び血漿中に、ELISA法等を用いてGPC3蛋白および抗GPC(グリピキカン)3抗体の定量的検出とβ2ミクログロブリンの検出を行い、これらが肝細胞がんの超早期診断マーカーとして有用かどうかを検討する。さらに、同検体を用いてSELDI/TOF-MSあるいはLC-MALDI
TOF/TOFシステムによる網羅的プロテオーム解析を行い、肝細胞がんが出現し診断されるまでの過程で上昇する蛋白群を肝細胞がんの超早期診断マーカーとして同定する。
対象疾患
慢性肝炎および肝硬変
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成21年9月
研 究
課 題 名
入院を要する市中肺炎、医療ケア関連肺炎、院内肺炎、人工呼吸器関連肺炎患者に対する疫学研究-多施設共同前向き研究
研 究
の 内 容
入院を要する市中肺炎、医療ケア関連肺炎、院内肺炎、人工呼吸器関連肺炎患者に対する前向きの観察研究で、「治療ガイドライン」に基づいて標準的な治療を行い治療介入はしない、非ランダム化、オープン化、無対照の多施設共同研究。
対象疾患
肺炎疾患
研究責任医師
呼吸器科 進藤

承認年月
平成22年1月






研 究
課 題 名
C型慢性肝炎における血清ビタミンD値とペグインターフェロン+リバビリン療法の反応性に関する検討
研 究
の 内 容
C型慢性患者での血清ビタミンD値のradioimmunoassay(RIA)・2抗体法を用いて測定し、疾患の進行度の推定およびペグインターフェロン+リバビリン治療例での効果予測が可能であるかを検討する。
対象疾患
C型肝炎
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成22年1月






研 究
課 題 名
非アルコール性脂肪肝炎(NASH)マーカーとしての血中遊離コリン測定の臨床的有用性評価
研 究
の 内 容
近年、生活スタイルの欧米化に伴い、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)患者が増加傾向にある(約1000万人以上)。NAFLDは単純性脂肪肝(SS)と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に大きく分類されるが、NASHは肝硬変、あるいは肝癌への進行が認められるため、大きな問題となりつつある。現在、一般的な血液生化学検査ではSS、NASHの鑑別診断は難しく、これらの確定診断には肝生検組織診断が必要とされている。侵襲を伴う肝生検検査に代わってSS、NASHの診断に有用な血液マーカーの確定が急がれている。今般、NASH診断マーカーとして血中遊離コリンの臨床的有用性が報告されたので、生化学自動分析装置で測定可能な測定系を構築し、本測定の臨床的有用性を評価する。
対象疾患
非アルコール性脂肪性肝疾患
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成22年1月






研 究
課 題 名
全自動蛍光免疫測定装置ミュータスワコーi30を使用した発癌予知マーカーとしての高感度AFP-L3%の臨床的有用性評
研 究
の 内 容
全自動蛍光免疫測定装置ミュータスワコーi30では、AFP濃度0.3ng/mLの検出が可能で、今まで測定が困難であったAFP濃度10ng/mL未満でのAFP-L3%の測定が可能となる(高感度AFP-L3%)。また、1台の装置でAFP・AFP-L3%・PIVKAⅡを測定する事ができることから、3項目のコンビネーションアッセイが容易となる。本臨床研究では、高感度AFP-L3%の発癌予知マーカーとしての臨床的有用性を評価する。また、本システムは、PIVKAⅡ、AFP測定も可能なことから、AFP-L3%、PIVKAⅡ、AFPの発癌予知マーカーとしての臨床的有用性の比較検討も併せて行う。
対象疾患
肝細胞癌
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成22年1月






研 究
課 題 名
B型肝炎ジェノタイプA型感染の慢性化など本邦における実態とその予防に関する研究
研 究
の 内 容
現在および過去のB型急性肝炎におけるGenotype Aの割合、そして実際に何%が慢性化するかを明らかにする。
対象疾患
B型肝炎
研究責任医師
消化器科 熊田 卓
承認年月
平成22年1月




ここに記載しました臨床研究で試料等の利用に同意されない場合には、研究実施診療科までお申し出下さい。

ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/245erl/

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时间(じかん)を発表した:2010-03-20   ファイルサイズ:0   フォーマット:doc ファイル
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