「 GK すまいの保険(積立タイプ) 」は、 お客さま一人ひとりの声を ...
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「 GK すまいの保険(積立タイプ) 」は、
お客さま一人ひとりの声をお聞きして生まれました。
「満期返れい金の楽しみ
」をあわせ持った
積立火災保険です。
● すまいのリスクを 6つに整理
し、
補償内容をシンプル
にして、
わかりやすくしました。
●すまいやライフスタイルに応
じた、
契約プラン を準備しました。
また、お客さまの ニーズにあわせて
オプションの特約もお選びいただけます。
●満期が楽しみな 満期返れい金 つきです。
大切なすまいや家財の保険はどうな
っていますか?
「すまいや家財の保険は、火災になったときのことを考えてお
けば良いのではないですか?」
いいえ 、それだけでは十分とはいえません。すまいを取り巻くリスクは、火災以外にもたくさんあります。
お客さまに保険のことをもっとわ
かっていただけるように、
最適な保険のプランを選ん
でいただけるように、
納得して保険にご加入いただけるように、
火災、落雷、
破裂・爆発
風災、雹災、
雪災
水ぬれ
給排水設備に生じ
た
事故などによる
水災
破損、汚損等
満期返れい金
ひょう
盗難
さらに
1
目次
パンフレットの使い方
ご契約の際に
お選びください。
ご契約の際に
知っておいて
いただきたいこと
保険期間中の
お手続について
知っておいて
いただきたいこと
P17~19
P3~16
P20~21
「GK すまいの保険 (積立タイプ)」で、リスクに備えましょう。
8つの手順に従い、
補償内容をご理解いただいたうえで
、
ぴったりの補償をお選びください。
すまいのリスク を
もう一度確認してください。
P3
1
手順
保険の対象 をお選びください。
P4
2
手順
P5
3
手順
契約プラン をお選びください。
P9
5
手順
オプションの特約 をお選びください。
自動セット特約 をご確認ください。
P7
4
手順
保険金額と免責金額 をお決めください。
P13
6
手順
地震保険 への加入をおすすめします。
P15
7
手順
満期返れい金 をお決めください。
8
手順
P16
保険期間と保険料の払込方法
を
お選びください。
P17
P18
ご契約時の確認事項
1
ご契約時の注意事項
2
P18
暮らしのQQ隊 サービス
3
P19
お客さまWebサービス
4
P20
1
万一の事故のとき のお手続
P21
2
ご連絡いただくべき事項
P21
3
満期のご案内
P22
用語のご説明
裏表紙
Q&A
ご注意いただきたい事項
パンフレットの上
部に読み進めるた
めの項目を記載し
ています。
P22にある用語の
ご説明を参照しな
がらご覧いただく
と、補償内容をわ
かりやすくご理解
いただけます。
このパンフレット は、高齢者や視覚障害者に向けて開発さ
れた 「SPコード」を採用しています。「SPコード」を専用の読み上げ装置
で読み 取ると、記録されている情報を音声で聞くことができます。
2
すまいのリスクを
もう一度確認してください。
1
手順
すまいのリスク
あなたの大切なすまいは、
主に
6つのリスク に
取り巻かれています。
しっかりと備えておきたいものです。
自動車の飛び込みや
不注意などによる
破損、
汚損等
失火やもらい火による
火災、落雷、
ガス爆発などの
破裂・爆発
風災、雹災、
雪災
ひょう
による窓ガラスや
屋根の破損
給排水設備に生じた
事故などによる
水ぬれ
泥棒に窓ガラスを
割られたなどの損害や家財の
盗難
台風や集中豪雨による
川の氾濫などの
水災
地震による火災で
家が焼失した
地震で家が
倒壊した
地震による津波で
家が流された
地震で家財が損壊した
地震の
リスクも
お忘れなく!
1
2
3
4
5
6
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
すまいのリスク
3
手順
リスクに備えるため
保険の対象をお選びください。
2
保険の対象
延床面積が66m
2
以上の付属建物および30万円を超 える屋外設備、貴金属等の
補償をご希望の場合は、特約をセットいただく必要があります。
一戸建て
門車庫(66m2 未満)庭木
建物の契約に含まれる物(例)
マンション
家具
家電製品
衣類
その他
建物
1
家財
2
3 と の両方
1
2
P10参照
P8(1)①(注2)
参照
P8(1)②(注1)
参照
P10参照
P10参照
建物
(注1)
家財
と の両方
(一戸建てまたはマンション戸室の
修理費や再建築費用)
(家具、家電製品、衣類等の修理費や再購入費用)
(注1)居住用の建物に限ります。建物のみのご契約では、収容される家財は保険の対象に含まれませ
ん。
(注2)保険の対象は、保険申込書記載の建物が所在する敷
地内に収容される家財に限ります。
(注2)
(建物と家財)
1
2
31
2
付属建物
屋外設備
貴金属等
(貴金属、宝石、美術品等)
(井戸、側溝、敷石等)
( 物置、車庫等 )
延床面積
66m2 以上
延床面積
66m2 未満
保険の対象(注)
ご注意いただく点
ご契約時に含まないことをお申出されない限り 、建物契約の保険の対象に含まれます。
建物契約の保険の対象に含まれます
。ただし、1回の事故につき敷地内一括で30
万円を
超える損害については 、その損害額を30万円とみなします。
保険の対象に含める 場合は、「屋外明記物件特約」をセットいただく必要があります。
「屋外明記物件特約」をセットしない場合は、 保険の対象に含まれません。
30万円を超える損害についての補償を希望される場合は 「屋外明記物件特約」をセット
いただく必要があります。
家財契約の保険の対象に含まれます
。ただし、1個または1 組について30万円を
超える損
害については 、その損害額を30万円とみなします。
30万円を超える損害についての補償を希望される場合は 「家財明記物件特約」をセット
いただく必要があります。
(注)保険の対象に含まれるのは、保険申込書記載の建物が所在する敷
地内に設置または収容さ
れるものに限ります。
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
満期の
ご案内
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
ご連絡いただくべき
事項
4
1
火災、落雷、破裂・爆発
2
3
水ぬれ
幅広いリスクに対応した
6つの補償 プランをおすすめします。
4
盗難
5
水災
6
セットされる
サービス
破損、汚損等
地震保険
暮らしのQQ隊
セット
されます
セット
されます
セット
されません
6つの補償プラン 、5つの補償プランに
セットされる安心のサービスです。
6つの
補償
プラン
5つの
補償
プラン
4つの
補償
プラン
すまいの主なリスク
地震のリスクに対応した保険
契約プラン
詳しくはP18をご覧ください。
詳しくはP13をご覧ください。
火災保険では、地震等を原因とする損
害は補償されません。 地震保険は、地
震・噴火またはこれらによる津波を原
因とする火災、損壊、埋没、流失による
建物や家財の損害を補償します。
(注)地震保険をご希望されない場合には、保険申込書の「地震保険ご確認」欄をお確かめのうえ署名(または押印)してください。
風災、雹災、雪災
ひょう
=補償されます(保険金をお支払いする
事故) =補償さ
れません
例)火災により建物が焼失した。
落雷により家電製品がこわれた。
例)台風で窓ガラスが割れ
建物や家財が損害を受けた。
例)マンション上階からの水漏れで
部屋や家財が水びたしになった。
例)泥棒により窓ガラスが割られ
現金や家財が盗難にあった。
例)大雨による洪水で床上浸水し、
建物や家財が損害を受けた。
例)自動車が飛び込んできて、建物が
こわれた。
机をテレビにぶつけてこわしてしまった。
「GK すまいの保険
(積立タイプ)」
とあわせてご契約
いただきます。(注)
リスクに対応した契約プランを
お選びください。
3
契約プラン
手順
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
すまいのリスク
5
1
損害保険金
左ページの表の 「○:補償されます(保険金をお支払いする事故)」に該当する事故によって、保険の対象とした建物または家財(自宅外家財は
含みません。)に生じた損害に対して、損害保険金をお支払いし
ます 。お支払いする保険金の額はP8をご参照ください。
火災 (消防活動による水ぬれを含みます
。)、落雷または破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨
張に伴う破壊またはそ の現象)をいいます。
台風、旋風、暴風、暴風雨等による風災(洪水、高潮等を除きます。)、雹災または豪雪、雪崩等の
雪災(融雪洪水を除きます
。)をいいます。
給排水設備の破損もし
くは詰まりにより生じた 漏水、放水等または他人の戸室で生じた漏
水、放水
等による水ぬれをいいます
。
強盗、窃盗またはこれらの未遂をいいます
。
台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によって、床上浸水または地盤面
より45 cmを超える浸水を被ることをいいます。
保険金をお支払いする主な場合
①以下のいずれかに該当する損害に対し ては、保険金をお支払い
しません。
保険金をお支払いしない主な場合
分譲マンションの専有部分を対象と
してご契約される場合
(建物を保険の対象に含む場合)
●
●
風、雨、雪、雹、砂塵の吹込みや漏入等によ
る損害
● 置き忘れまたは紛失
● 建物が所在する敷地外の事故による損害
● 保険契約者 、被保険者または保険金を受け取るべき方の
故意また
は重大な過失等による損害
● 被保険者と同居の親族または保険の対象の使用もしくは管理を
委託された者の故意による損害
● 保険の対象の自 然の消耗、劣化、性質による変色、さび、かび、腐
敗、ひび割れ、はがれ、ねずみ食い、虫食い等による損害
● 保険の対象の欠陥による損害
● 戦争 、内乱、その他これらに類似の事変または暴動によって生じた損害
● 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害
● 核燃料物質等による事故 、放射能汚染によって生じた損害 等
③以下の家財は保険の対象に含まれ
ません。
● 船舶、航空機、自動車、バイク(総排気量125cc以下の原動機付
自転車を除きます。)
● ラジコン
● 携帯電話等の携帯式通信機器および
これらの付属品
● 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯または義肢
● 動物および植物等の生物
● 通貨 、小切手、株券、手形その他の有価証券、印紙、切手、預貯金
証書、クレジットカード、プリペイドカード、ローンカード、電子マ
ネー、乗車券等(注)
● 証書 (運転免許証、パスポートを含みます。)、帳簿、稿本、設計書、
図案、プログラム、データ
等
② 「破損、汚損等」については、①の場合のほか以下のいずれか
に該当する損害に対しても 、保険金をお支払いしません。
● 電気的 ・機械的事故(故障)によって生じた損害
● すり傷、かき傷、塗料のはがれ、落書き等の外観上の損傷または
汚損
● 電球、蛍光管、ブラウン管等の管球類のみに生じた損害
● 土地の沈下 、隆起等によって生じた損害
● 公権力の行使によって生じた損害
● 加工 ・修理等の作業中における作業上の過失または技術の拙劣
によってその部分に生じた損害
● 詐欺または横領によって生じた損害
● 楽器の弦の切断、打皮の破損、音色の変化 等
火災、落雷、
破裂・爆発
風災、
雹災、
雪災
2
3水ぬれ
4盗難
5水災
6破損、
汚損等
暮らしのQQ隊
火災、落雷、破裂・爆発
風災、雹災、雪災
水ぬれ
盗難
水災
破損、汚損等
セットされるサービス
すまいの主なリスク
契約プラン
1
2
3
4
5
6
保険金をお支払いする事故の説明
バルコニーなどの被保険者がもっぱら使用・管理している共用部分が契約プ
ランで保険金を支払う事故により損害を受け、
管理規約に基づき自己の費用で修繕を行った場合 、修繕費用を補償します。(1回の事故につき 30 万円が限度)
バルコニー等修繕費用特約
が自動セットされます。
4つの補償+破損汚損
プラン もお選びいただけます。
※保険の対象が家財のみのご契約の
場合は、お選びいただくことができません。
ひょう
ひょう
じん
なだれ
ひょう
セット
されます
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
満期の
ご案内
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
ご連絡いただくべき
事項
(注)通貨、小切手、乗車券等および預貯金証書に、盗難による
損害が生じ た場合は、保険の対象として取り扱います。
詳細はP8 (1)②(注2)をご参照ください。
4つの補償
+
破損汚損プラン
不測かつ突発的な事故をいいます
。ただし、 から までの事故または台風、暴風雨、豪雨等によ
る洪水 ・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等によって浸水を被る事故
を除きます。
1
4
6
当社所定の
標準評価額の範囲
建物保険金額設定上限額
保険金額を
設定可能な範囲
建物保険金額設定の下限:
275万円
(標準評価額上限の10%または
100万円のいずれか高い金額)
標準評価額の上限:2743万円
標準評価額の下限:1477万円
標準評価額の範囲内
での保険金額設定を
おすすめします!
●
●
標準評価額例の算出条件
・所在地:神奈川県
・構造:T構造(耐火)
・延床面積:100㎡
・1㎡当たり新築費単価:21.1万円
標準評価額の上限
=21.1万円×100㎡×1
.3
=2743万円
標準評価額の下限
=21.1万円×100㎡×0
.7
=1477万円
【建物の標準評価額と建物保険金額
の設定について(例)】
※所在地、構造、延床面積
により算出された評価
額の±30%の範囲をい
います。
保険の対象に応じて保険金額と
免責金額をお決めください。
4
保険金額と免責金額
●建物保険金額の設定につきま
しては 、次の点にご注意ください。
①標 準評価額は、再調達価額を基準として算出されま
す。事故が発生した場合に十分な補償を
受けられるよう、標準評価額の幅
の範囲内でのご契約をおすすめしま
す。
②建物の基礎 ・地下室、門・塀・垣、付属建物(延床面積が66m
2
未満の物置 ・車庫等)は、ご契約時に含まないことをお申出さ
れな
い限り 、保険の対象に含まれます。保険の対象に含まない場合は、標準評価額が変更となります
(分譲マンションの場合を除
きます。)。
③標準評価額の上限額を超える評価
額 (個別評価額)の根拠をご提示いただいた場合には、建物保険金額設定上限額を、その個
別評価額に変更することも可能です 。ただし、その個別評価額が標準評価額の上限額の 1 .5倍を超える場合には、根拠資料(不
動産売買契約書や工事請負契約書等 )の写をご提出いただきますようお願
いいたします。
④同一の建物について複数のご契約 をされると、ご契約を 1つにした場合に比べ、保険料が割高となる場合があります。
●家財保険金額の設定につきま
しては 、次の点にご注意ください。
①事故が発生した場合に十分な補償 を受けられるよう、再調達価額に相当する額でのご契約をおすすめします。標準的な再調達
価額につきまして は、取扱代理店または当社までお問い合わせください。
②同一の家財について複数のご契約 をされると、ご契約を 1つにした場合に比べ、保険料が割高となる場合があります
。
へいかき
保険金額の設定方法
建物と家財について 、保険金額をお決めください。
※地震保険の保険金額の設定方法は、取扱いが異なります。
(1)建物の場合
(建物保険金額設定上限額方式)
(2)家財の場合
当社が定める建物の標準評価額の上
限額 (建物保険金額設定上限額)以下で、100 万円以上 1万円単位で建物
保険金額をお決めください 。ただし、建物保険金額設定上限額の10%が
下限となります。
再調達価額に相当する額以下で 、100 万円以上 1万円単位で家財保
険金額をお決めください。
詳しくはP14をご覧ください。
手順
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
すまいのリスク
7
保険の対象
以下の免責金額よりお選びください。
保険金を支払う事故
支払保険金の額
1万円、2万円、3万円、5万円、10万円
1万円、2万円、3万円、5万円
建 物
家 財
全焼 ・全壊時(延床面積に対する損害の割合が8
0%以上)には、
建物保険金額をそのままお支払いいたします。
【全焼・全壊
(注1)
の場合】
損害保険金
損害保険金
建物保険金額
=
損害額(注2)
=
免責金額
-
【全焼・全壊以外の場合】
ただし、損害保険金として支払う額は、1 回の事故につき建物保険金額を限度
とし、
免責金額は 1回の事故ごとに適用し
ます。
契約プランの
「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故 (P5、6ご参照)
(注1)全焼・全壊とは、次の算式による割合が80%以上で
ある損害をいいます。
「焼失、流失または損壊した部分の床面積」には、汚損および水ぬれ損を被った部分の床面積を含みません。
(注2) 損害額は再調達価額を基準とする修理費により算出します (盗取の場合は再調達価額と
します 。)。修理費には残存物取片づけ費用を含
み、原
因調査費用、仮修理費用等を含みません。修理に伴って生じた残存物があるときは、その価額を差し引きます。また、損害を被った保険の対象
が庭木または屋外設備の場合で
、損害額が 1回の事故につき 30万円
を超えるときは 、庭木または屋外設備のそれ
ぞれについて敷地内ごとにその
損害額を 30万円とみなします。庭木については、同一の事故により建物も損害を受け
7日以内に枯死した場合のみ保険金
をお支払いします。
(注1)損害額は再調達価額を基準とする修理費により算出します(盗取の場合は再調達価額とします。)。修理費には残存物取片
づけ費用を含み 、原因調査費用、仮修理費用等を含みません。修理に伴って生じた残存物があるときは、その価額を差し引きま
す。また、損害を被った保険の対象が貴金属等の場合で
、損害額が 1個または 1組について3
0万円を超えるときは 、その損害額を30
万円とみなします。
(注2)以下についてご注意ください。
①通貨 、小切手、乗車券等については、盗難による損害があった場合のみ、損害保険金を支払います。ただし、その損害額の合計
が1敷地内につき30万円を超える ときは、その損害額を30万円とみなします。
②預貯金証書 (通帳および預貯金引出し用の現金自動支払機用カードを含みます。)については、盗難によって現金が引き出さ
れる損害があった場合のみ、引き出された額について損害
保険金 を支払います。ただし、その損害額の合計が1敷地内につき
300万円を超えるとき は、その損害額を300万円とみなします。
ただし、損害保険金として支払う額
は、1回の事故につき家財保険金額(事故が破損、
汚損等である場合は 100万円)を限度とし、免責金額は 1回の事故ごとに適用します。(注2)
保険の対象である建物の焼失 、流失または損壊した部分の床面積
保険の対象である建物の延床面積
建物と家財につい て、免責金額をお決めください。
(1)損害保険金
お支払いする損害保険金の額は次表のとおりです。
(2)損害防止費用
損害保険金をお支払いする事故があった場合 、損害の発生および拡大の防止のため
に消火活
動で必要または有益な所定の費用 (例:消火薬剤の再取得費用等)を支出したときに、その実
費を損害防止費用としてお支払いし
ます。
【全焼・全壊時の建物保険金額全額払】
①建物の場合
保険金を支払う事故
支払保険金の額
損害保険金
損害額(注1)
=
免責金額
-
契約プランの
「保険金をお支払いする主な場合」
に該当する事故 (P5、6ご参照)
②家財の場合
損害が延床面積の
80%以上
建物保険金額を
全額お支払い
免責金額の設定方法
お支払いする保険金の額
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
満期の
ご案内
ご連絡いただくべき
事項
8
5
さまざまなオプションの特約をお選
びください。
オプションの特約
および自動セット特約
建物や家財の補償をもっと充実させ
るために
詳しくはP10をご覧ください。
事故の際に必要となるさまざまな費
用に備えるために
詳しくはP11をご覧ください。
賠償事故に備えるために
詳しくはP12をご覧ください。
建物電気的・機械的事故特約
自宅外家財(6つの補償)特約
自宅外家財 (4つの補償+破損汚損)特約
事故時諸費用特約
地震火災費用特約
例:給湯設備や床暖房が故障し損害が生じた場合
等に補償します。
屋外明記物件特約
家財明記物件特約
例:敷地内の貯水槽がこわれた場合等に補償します。
例:事故で高価な貴金属や美術品がこわれた場合
等に補償します。
例: 外出時に持ち出したビデオカメラを、落としてこ
わしてしまった場合等に補償します。
事故の際の臨時の出費を補償し
ます。
地震による火災で損害が一定割合以上となった場
合に補償します。
失火見舞費用特約
類焼損害・見舞費用特約
火災 、破裂または爆発の事故で、隣家が損害を受けた
場合に支払った見舞金の費用等を補償します。
バルコニー等修繕費用特約
例:マンションのバルコニーで、隣と区切るための壁
などをこわした場合等に補償します。
手順
日常生活賠償特約
例:日常生活で他人にケガをさせてしまったり、漏水事
故で階下の他人の家財に損害を与え
賠償責任を
負った場合等に補償します。
受託物賠償特約
例:友だちから借りたデジタルカメラをこわし賠償
責任を負った場合等に補償します。
借家賠償・
修理費用特約
例:借りているマンションで火事を出し、建物に損
害を与え賠償責任を負った場合等に補償します。
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
詳しくはP20をご覧ください。
(示談交渉サービス付の特約の場合)
賠償事故の示談交渉は三井住友海上におまかせください。
すまいのリスク
9
保険金をお支払いする主な場合
建物電気的・機械的事故特約
給湯設備や床暖房等の建物付属機械
設備(設置後 10年以内)
の電気的 ・機械的事故(故障)による損害を補償します。
損害保険金
建物に設置した日
(注1)
から 10年以内の建物付属機械設備に、電気的・機械
的事故 (故障)による損害が生じた場合に、損害額から免責金額(注2)を差し
引いた額について 、建物保険金額を限度に損害保険金を
お支払いします。
(注1)建物に設置した日が確認できない場合は、製造日とします。
(注2)建物電気的・機械的事故特約の免責金額は、建物の免責金額と同額と
なります。
保険金をお支払いしない主な場合
■契約プランの 「保険金をお支払いしない主な場合
①②」に該当する損害
(P6参照)。ただし、電気的・機械的事故(故障)によって生じた損害を
除きます。
■製造者または販売者が 、被保険者に対し法律上または契約上の責任(注)
を負うべき事故
■不当な修理や改造によ
って生じた事故
■消耗部品および付属部品の交換 等
(注)保証書、延長保証制度に基づく製造者または販売者の責任を含みます。
建物を保険の対象に含む「6 つの補償プラン」および
「4 つの補償+破損汚損プラン」にのみセットできます。
保険金をお支払いする主な場合
自宅外家財(6つの補償)特約
外出時に持ち出したビデオカメラ等
の家財(自宅外家財)に
生じた損害を補償します。
自宅外家財保険金
6つの補償プラン [自宅外家財(6つの補償)特約の場合]または4つの補償
+破損汚損プラン [自宅外家財(4つの補償+破損汚損)特約の場合]の
「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、自宅外家財に
損害が生じ た場合に、損害額から免責金額(注)を差し引いた額について、自
宅外家財保険金額を限度に自宅外家
財保険金をお支払いします。
ただし、通貨、小切手、乗車券等の盗難は 10万円、預貯金証書の盗難は 100万
円、貴金属等については1 個または1 組について 30万円を損害額の上限とします。
(注)自宅外家財特約の免責金額は、家財の免責金額と同額と
なります。
自宅外家財
保険の対象は、建物が所在する敷地の外(ただし、日本国内に限り
ます。)に所在する記名被保険者または記名被保険者と生計を共に
する親族が所有する家財となります 。ただし、以下の家財は保険の
対象に含まれません。
●
●
船舶、航空機、自動車、バイク、原動機付自転車、自転車、サーフボード、
ラジコン
●
●
パソコン 、携帯電話等の携帯式通信機器および
これらの付属品
●
●
眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯または義肢
●
●
動物および植物等の生物
●
●
通貨 、小切手、手形その他の有価証券、預貯金証書、クレジットカード、
プリペイドカード 、電子マネー、乗車券等(注)
●
●
証書 (運転免許証、パスポートを含みます。)、帳簿、稿本、設計書、図
案、プログラム、データ 等
(注)通貨、小切手、乗車券等および預貯金証書に、盗難による損害が
生じた場合は、保険の対象として取り扱います。
家財明記物件
保険の対象は、建物敷地内に収容される再調達価額が 30 万円を
超える貴 金属、宝石および美術品のうち保険申込書に明記したもの
となります。ただし、家財明記物件全体で再調達価額1
000万円が
限度となります。
保険金をお支払いしない主な場合
■契約プランの「保険金をお支払いしない主な場合」に該当する損害と同じです
(P6参照)。
家財を保険の対象に含む「6 つの補償プラン」にのみセットできます。
自宅外家財 (4つの補償+破損汚損)特約
家財を保険の対象に含む「4 つの補償+破損汚損プラン」
にのみセットできます。
保険金をお支払いする主な場合
屋外明記物件特約
保険申込書に明記された建物敷地内に所在する大型の車庫
や貯水槽等 (屋外明記物件)に生じた損害を補償します。
損害保険金
契約プランの 「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、保
険の対象とした屋外明記物件に損害が生じた場
合に、損害額(修理費等お
よび残存物取片づけ費用)から免責金額(注)を差し引いた額について、屋外
明記物件保険金額を限度に損害保険
金をお支払いします。
屋外明記物件
保険の対象は、建物敷地内に設置される次に掲げる特定の屋外設
備等のうち保険申込書に明記したものとなります。
①物置 、車庫その他の付属建物で延床面積が
66 m2以上のもの
②物干 、遊具、井戸、側溝、敷石その他の建物に定着し
ていない屋外設備
※家財明記物件特約をセッ
トしない場合の保険の対象について
はP4を
ご参照ください。
※屋外明記物件特約をセットしない場合の保険の対象について
はP4を
ご参照ください。
(注)屋外明記物件の免責金額は建物の免
責金額と同額となります。
保険金をお支払いしない主な場合
■契約プランの 「保険金をお支払いしない主な場合」に該当する損害と同じです
(P 6参照)。
建物を保険の対象に含む場合のみセ
ットできます。
保険金をお支払いする主な場合
家財明記物件特約
保険申込書に明記された特定の貴金属等 (家財明記物件)に
生じた損害を補償します。
損害保険金
契約プランの 「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、保
険の対象とした家財明記物件に損害が生じ
た場合に、損害額から免責金
額(注1)を差し引いた額について、家財明記物件保険金額を限度(注2)
に損
害保険金をお支払いします。
(注1)家財明記物件の免責金額は家財の免責金額と同額となります。
(注2)「盗難」または「破損、汚損等」が、契約プランの「保険金をお支払いす
る主な場合」に該当し、それらにより損害が生じた場合は、1回の事故
につき、1個または1 組ごとに100 万円または家財明記物件保険金額
のいずれか低い額を限度とします。
保険金をお支払いしない主な場合
■契約プランの 「保険金をお支払いしない主な場合」に該当する損害と同じ
です(P 6参照)。
家財を保険の対象に含む場合のみセ
ットできます。
建物や家財の補償をもっと充実させ
るために
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
満期の
ご案内
ご連絡いただくべき
事項
10
事故の際に必要となるさまざまな費
用に備えるために
(注)補償内容が同様の保険契約が他にある場合は、補償の重複が生じる
ことがありますので、補償内容をご確認ください。
保険金をお支払いする主な場合
失火見舞費用特約
火災、破裂または爆発の事故で、隣家が損害を受けた
場合に支払った見舞金の費用等を補
償します。
保険金をお支払いしない主な場合
失火見舞費用保険金
保険の対象としている建物または保険の対象と
している家財もしくはこれを
収容する建物から発生した火災 、破裂または爆発の事故により第三者
の所有
物が損害を受けた 場合に、支出した見舞金等の費用の額を失火見舞費用保
険金としてお支払いします 。ただし、1被災世帯あたり30万円を限
度とし、
1回の事故に つき、損害保険金の 30%を限度とします。
類焼損害保険金 (類焼損害・見舞費用特約のみお支払いします。)
保険の対象としている建物もしくはこれに収容さ
れる家財または保険の対象と
して
いる家財もしくはこれを収容する建
物から発生した火災 、破裂または爆発の事故に
より近隣にお住まいの方の住宅建物や家財が損害を受けた場 合に、損害額(修理
費等)から他の保険契約(類焼先で契約し
ている火 災保険等)から支払われる保険
金の額を差し引いた額を類焼損害保
険金としてお支払いしま す(注)。ただし、類焼
損害保険金としてお支払いする額は 、同一保険年度を
通じ、最大で 1億円とします。
■第三者の所有物で被保険者以外の者が占有する部分から発生した火災、
破裂または爆発による場合
■煙損害または臭気付着の損害
■保険契約者 、被保険者または保険金を受け取るべき者の故意または重大
な過失等による損害
■被保険者と同居の親族または保険の対象の使用も
しくは管理を委託され
た者の故意による損害 等
類焼損害・見舞費用特約と同時にセットできません。
類焼損害・見舞費用特約
失火見舞費用特約と同時にセットできません。
バルコニー等修繕費用特約
建物の補償対象となる事故によりバルコニー等の共用部分が損害を
受け、管理規約に基づき自己の費用で修繕した場合に補償します。
保険の対象がマンション戸室の場合に 必ずセットされます。
保険金をお支払いする主な場合
地震火災費用特約
地震等を原因とする火災で損害が一定割合以上
となった場合に補償します。
保険金をお支払いしない主な場合
地震火災費用保険金
地震もしくは噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で次表のいずれか
に該当する場合に保険金額の5%
(注1)
を地震火災費用保険金としてお支払いし
ます 。ただし、1回の事故(注2)につき、1敷地内ごとに 300 万円を限度とします。
必ずセットされます。
保険証券記載の建物が半焼以上と
なった場合。
(注1)建物・家財のうち保険の対象としているものすべてに地震保険をセットし
ている場合は、保険金額の 30 %を地震火災費用保険金としてお支払いす
る特約をお選びいただくこともできます。
(注2)72時間以内に生じた2回以上の地震もしくは噴火またはこれらによる津波
は、これらを一括して、1回の事故とみなします。
■保険契約者 、被保険者または保険金を受け取るべき方の
故意または重大
な過失等による損害
■被保険者と同居の親族または保険の対象の使
用もしくは管理を委託され
た者の故意による損害 等
保険金をお支払いしない主な場合
■契約プランの 「保険金をお支払いしない主な場合」に該当する損害と同じ
です(P6 参照)。
保険の対象
保険金を支払う条件
①建物
家財を収容する建物が半焼以上となった場合 、または家
財が全焼となった場合等。
②家財
屋外明記物件の火災による損害額が再調達価額の 50%
以上となった場合。
③屋外明記
物件
家財明記物件を収容する保険証券記載の建物が半焼以上
となった場合 、または家財明記物件が全焼となった場合等。
④家財明記
物件
保険金をお支払いする主な場合
バルコニー等修繕費用保険金
契約プランの 「保険金をお支払いする主な場合」に該当する事故によって、
被保険者がもっぱら使用 ・管理しているバルコニー等の共用部分が損害を
受け 、管理規約に基づき修繕の義務が生じ
、実際に修繕した場合に、修繕
費用の実費をバルコニー等修繕費用
保険金としてお支払いします 。ただし、
1回の事故に つき、1敷地内ごとに30 万円を限度とします。
保険金をお支払いする主な場合
事故時諸費用特約
事故の際に必要となる諸費用を補償します。
保険金をお支払いしない主な場合
事故時諸費用保険金
損害保険金が支払われるべき場合に
、損害保険金の20%(注)を事故時諸費
用保険金としてお支払いします 。ただし、1回の事故につき、1敷地内ごとに
300万円を限度とします。
(注)建物電気的・機械的事故特約をセットしている場合は、建物電気的・機械
的事故特約で 「保険金をお支払いしない主な場合」に該当する損害につい
ても事故時諸費用保険金をお支払いしません。
(注)ご希望により損害保険金の 1 0%(300万円限度)とすることもできます。
■契約プランの 「保険金をお支払いしない主な場合」(注)に該当する損害と
同じです。(P 6参照)
すべての契約にセットされます
が、セットしないこともできます。
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
すまいのリスク
11
保険金をお支払いする主な場合
日常生活賠償特約
漏水事故で階下の家財に損害を与え た場合など、日常生活で
他人に与えた損害を補償します。
保険金をお支払いしない主な場合
日常生活賠償保険金
日本国内において発生した住宅の所有 ・使用・管理に起因する事故や日常生
活の事故により他人の生命または身
体を害 したり、他人の財物に損害を与
え、法律上の賠償責任を負った場合に、損害賠償額および判決による遅延
損害金について日常生活賠償保険金
をお支払いしま す(注)。ただし、日常生活
賠償保険金額を限度とします 。また、実際に負担した次の費用をあわせてお
支払いします 。これらの費用についてはその全額をお支払いします。
・損害防止費用 ・権利保全行使費用
・緊急措置費用 ・示談交渉費用 ・争訟費用
(注)補償内容が同様の保険契約が他にある場合は、補償の重複が生じる
ことがありますので、補償内容をご確認ください。
■保険契約者 、被保険者の故意によって生じた損害
■戦争、外国の武力行使、暴動、地震もしくは噴火またはこれらによる津
波、核燃料物質等によって生じた損害
■ 業務遂行に直接起因する損害賠償責
任、もっぱら業務に使用さ
れる動産・不動産
の所有 ・使用または管理に起因する損害賠償
責任を負うことによって生じた損害
■被保険者の同居の親族に対する損害賠償責任 、被保険者の業務に従事中の
従業員がケガをしたことに起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■第三者との約定により加重された損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■被保険者が所有 ・使用または管理する財物の破損による損害賠償責任を
負うことによって生じた損害
■被保険者の心神喪失に起因する損害
賠償責任 、被保険者による暴行・殴
打に起因する損害賠償責任を負うことによって生じた損害
■航空機、船舶・車両または銃器の所有・使用または管理に起因する損害
賠償責任を負うことによって生じた損害 等
すべての契約にセットできます。
保険金をお支払いする主な場合
借家賠償・修理費用特約
事故によって借用住宅を破損等した
場合の賠償金や
修理費用を補償します。
保険金をお支払いしない主な場合
借家賠償保険金
被保険者に責任がある不測かつ突発的な事故によっ て借用する住宅を破損し、貸主
(転貸人を含みます。)に対して法律上の賠償責任を負った場合に、損害賠償額およ
び判決による遅延損害金から免責金額を差し引いた額について 、借家賠償保険金を
支払います 。ただし、借家賠償保険金額を限度とします。また、実際に負担した次の費
用をあわせてお支払いします 。これらの費用についてはその全額をお支払いします。
・権利保全行使費用 ・示談交渉費用 ・争訟費用
修理費用保険金
不測かつ突発的な事故によ
って借用する住宅に損害が生 じ、建物賃借契約に
基づきまたは緊急的に修理し
た場合 (法律上の損害賠償責任を負担する
場
合を除きます。)に、修理費用から免責金額を差し引いた
額について、修理費
用保険金を支払います 。ただし、修理費用保険金額を限度
とします。
(注) 借家賠償保険金と修理費用保険金で
補償する事故を火災 、破裂・爆発のみに限
定した借家賠償 ・修理費用(火災等限定)特約をお選びいただくこともできます。
■保険契約者 、被保険者の故意によって生じた損害
■地震もしくは噴火またはこれらによる津波による事故
■欠陥、自然の消耗もしくは劣化または性質による変色、さび、かび
■すり傷 、かき傷、塗料のはがれ等
■風、雨、雪等の吹込みまたは雨漏り
などによって生じた損害
■借用住宅の改築 、増築、取りこわしなどの工事によって生じた損害
■貸主との間の特別の約定により加重された賠償責任(借家賠償保険金のみ)
■借用住宅を貸主に引き渡した後に発見された破損に起因する賠償責任
(借家賠償保険金のみ) 等
保険の対象が借用住宅内の家財である場合にセットできます。
保険金をお支払いする主な場合
受託物賠償特約
友人から借りたデジタルカメラをこ
わしてしまった場合など、
預かり物やレンタル品の持ち主に与えた損害を補償します。
保険金をお支払いしない主な場合
受託物賠償保険金
他人からの預かり物やレンタル品を 、使用・管理している間に日本国内において
生じた破 損、紛失または盗取についての賠償責任を負った場合に、損害賠償額
および判決による遅延損害金につい
て受託物賠償保険金をお支払いしま す。た
だし、受託物賠償保険金額を限度とします。
また、実際に負担した次の費用をあわせてお支払いします。これらの費用につい
てはその全額をお支払いします。
・損害防止費用 ・権利保全行使費用
・緊急措置費用 ・示談交渉費用 ・争訟費用
■保険契約者、被保険者の故意によって生じた損害
■第三者との約定により加重された損害賠償責任
■被保険者の心神喪失に起因す
る損害賠償責任、被保険者による暴行・殴
打に起因する損害賠償責任
■次のいずれかに該当する受 託物の破損、紛失または盗取
通貨 、小切手、預貯金証書、有価証券、クレジットカード、プリペイドカード、乗車券、証
書 (運転免許証、パスポートを含みます。)、帳簿、貴金属、宝石、美術品、航空機、船
舶、車両、危険な運動中の運動用具、動物、植物等の生物、不動産 等
■次のいずれかに該当する間に生じ た受託物の破損、紛失または盗取
①被保険者以外の者に転貸さ
れている間
②受託物が自転車である 場合は、建物が所在する敷地の外にある間
■次のいずれかに該当する事由によ る受託物の破損、紛失または盗取
①取扱い上の注意に著し
く反したこ と、または、本来の用途以外に受託物
を使用したこと。
②自然の消耗、劣化、性質による変色、さび、かび、腐敗、ひび割れ、はが
れ、ねずみ食い、虫食い等によって生じた損害
③欠陥および電気的事故または機械
的事故 (故障)によって生じた損害
等
日常生活賠償特約をセットした場合のみ同時にセットできます。
賠償事故に備えるために
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
満期の
ご案内
ご連絡いただくべき
事項
12
地震保険への加入をおすすめします
。
6地震保険
地震保険のみを単独でご契約いただ
くことはできません。地震保険は「GK すまいの保険(積立タイプ)」とあわせてご契約いただきます
が、お客さまがご希望されないときは、地震保険をご契約いただかないことも可能です。ただし、この場合には地震等による倒壊等の損害だ
けでなく 、地震等による火災損害についても保険金を
お支払いしません (地震火災費用特約は、お支払いの対象となる場合があります。)。
※地震保険をご希望されない場合には、保険申込書の「地震保険ご確認」欄をお確かめのうえ署名(または押印)してください。
手順
ご契約の際にお選びください
地震保険
6
手順
5
手順
オプションの特約
自動セット特約
満期
返れい金
7
手順
保険金額と
免責金額
4
手順
契約プラン
3
手順
保険の対象
2
手順
1
手順
地震 ・噴火またはこれらによる津波(以下「地震等」といいます。)を 原因とする
火災 、損壊、埋没、流失による建物や家財の損害を補償
します。
※「GK すまいの保険(積立タイプ)」では、地震等による損害は補償されません。
地震保険の保険の対象
地震保険のお支払いについて
①居住用の建物 (住居のみに使用される建物および併用住宅をいいます。)
②家財
■保険の対象とならないもの
●
●
庭木、付属建物(66m2 以上)、屋外設備
●
●
通貨 、有価証券、預貯金証書、印紙、切手
●
●
自動車、バイク(総排気量125cc以下の原動機付自転車を除きます。)
●
●
貴金属、宝石、美術品等で1個または 1組の価額が
30万円を超えるもの
●
●
稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類するもの 等
※地震保険の保険の対象は、「GK すまいの保険(積立タイプ)」で保険の対象となっているものに限ります。「GK すまいの保険(積立タイプ)」の保険
の対象が上記①および②である場合 、地震保険の保険の対象として①または②のいずれかのみを選択することもできます。なお、建物のみが地震保険
の保険の対象である場合 、家財の損害は補償されません。また、家財のみが地震保険の保険の対象で
ある場合 、建物の損害は補償されません。
※セットでご契約いただく「GK すまいの保険(積立タイプ)」の保険の対象に含めている場合であっても地震保険では対象となりません。
■保険金をお支払いする場合
■お支払いする保険金の額
■保険金をお支払いしない主な場合
地震等により損害を受け 、主要構造部(基礎、柱、壁、屋根等)の損害の額
が、その建物の時価額の50%以上となった場合、または焼失もしくは流失し
た部分の床面積が 、その建物の延床面積の70%以上となった場合
地震等により損害を受け 、主要構造部(上記に同じ)の損害の額が、その建
物の時価額の20%以上50%未満となった場合、または焼失もしくは流失した
部分の床面積が 、その建物の延床面積の20%以上70%未満となった場合
地震等により損害を受け 、主要構造部(上記に同じ)の損害の額が、その建
物の時価額の3%以上20%未満と
なった場合(注2)
地震等により損害を受け 、損害の額が保険
の対象である家財の時価額の80%以上と
なった場合
地震等により損害を受け 、損害の額が保険の
対象である家財の時価額の30%以
上80%未満
となった場合
地震等により損害を受け 、損害の額が保険の
対象である家財の時価額の10%以
上30%未満
となった場合
全 損
全 損
建 物
家 財
半 損
半 損
一部損
一部損
(注1)地震保険の損害認定処理を迅速
・的確・公平に行うために(社)日本損害保険協会が制定した損害認
定基準のこと。
(注2)地震等を原因として、建物が床上浸水または地盤面よ
り45cmを超える浸水を被った場合において 、建物の損害が全損または半損に至らな
いときは、これをその建物の一部損とみなします。
地震保険の保険金額×100%(時価額が限度)
地震保険の保険金額×50%(時価額の50%が限度)
地震保険の保険金額×5%(時価額の5%が限度)
●
●
お支払いする 保険金は、損害保険会社全社で算
出された保険金総額が1回の地震等で5兆 5000
億円を超える場合 、算出された保険金の総額に
対する 5兆5000億円の割合に
よって削減される
ことがあります。(平成21年9月現在)
●
●
72時間以内に生じ
た2回以上の地震等は、これ
らを一括して 1回の地震等とみなします。
地震等により保険の対象が損害を受けても 、地震等が発生した日の翌日から起算して 10日を経過
した後に生じた損害や 、保険の対象の紛失・盗難の場合には保険金をお支払いしません。
地震等を直接または間接の原因とする火災 、損壊、埋没または流失によって保険の対象に生じた損害が全損、半損ま
たは一部損となった場合
※「全損」「半損」「一部損」の認定は、「地震保険損害認定基準(注1)」に従って行います。
すまいのリスク
13
地震保険の保険期間
地震保険の保険期間は「GK すまいの保険(積立タイプ)」の保険期間(P16参照)と同じです。
また、保険料の払込方法は「GK すまいの保険(積立タイプ)」と同一となります。
火災保険の保険期間の中途で地震保険のご契約を希望さ
れる場合
「GK すまいの保険(積立タイプ)」のご契約時に地震保険をご契約されなかった場合でも、「GK すまいの保険(積立タ
イプ )」の保険期間の中途から地震保険をご契約いただくことができますので、ご希望される場合には、取扱代理店または
当社にご連絡ください。
警戒宣言が発令された場合のご契約について
大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発令されたときは 、その時から「地震保険に関する法律」に定める一定
期間は、東海地震に係る地震防災対策強化地域内に所在する建物または家財につ
いて 、地震保険の新規契約または保
険金額の増額契約 (地震保険金額を増額して継続する契約をいいます。)はお引受できませんのでご注意ください。
地震保険の割引制度について
保険の対象である建物または保険の対象である家財を収容する建物 (以下「対象建物」といいます。)が以下のいずれ
かに該当 し、確認資料をご提出いただいた場合、地震保険に下記の割引を適用いた
します 。ただし、複数の割引の条件
を満たす場合であって も、地震保険の割引は①~④いずれか1
つのみの適用となります。
地震保険料控除制度
個人契約の場合 、お支払いいただく地震保険料が地震保険料控除の対
象となり、所得税については
最高50000円まで
、住民税については最高25000円ま
で毎年の課税対象額から控除されます(平成
21 年9月現在)。
ご契約の際に知っておいていただきたいこと
保険期間中のお手続について知って
おいていただきたいこと
3
1
ご契約時の
確認事項
2
ご契約時の
注意事項
3
暮らしの
QQ隊
4
お客さま
Webサービス
保険期間と
保険料の払込方法
8
手順
1
万一の
事故のとき
2
対象建物が昭和56年6月
1日以
降に新築された建物である場合
以下のいずれか
●
●
「建物登記簿謄本」(写)、「建築確認書」(写)等の対象建物の新築年月が確
認できる公的機関等 (国、地方公共団体、地方住宅供給公社、指定確認検査
機関な ど)が発行する書類(写)ならびに公的機関等に対し
て届け出た書類
(公的機関等の受領印も
しくは処理印が確認できるものに限りま
す。)
●
●
宅地建物取引業者が交付する重要事項説明書(写)
以下のいずれか
●
●
品確法に基づく 「建設住宅性能評価書※」(写)または「現況検査・評価書」
(写)
●
●
評価指針に基づく 「耐震性能評価書」(写)
④建築年
割引
②耐震等
級割引
10%
割引率
条 件
割引の種類
確認資料
対象建物が品確法または
「耐震
診断による耐震等級(構造躯体
の倒壊等防止)の評価指針」
(評価指針)に定められた耐震
等級を有している場合
10%
30
%
*
① 免震建築
物割引
③耐震診
断割引
※当資料が交付されていない場合に
限り、「設計住宅性能評価書」(
ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/1e3d8/
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