「はばたき福祉事業団支援 エイズチャリティーゴスペルコンサート ...

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INFORMATION


「安全な血液の供給を目指して」~血液新法への提言~

シンポジウム開催




 2000年12月に厚生省・中央薬事審議会において報告書「新たな血液事業等のあり方について」がとりまとめられ、血液事業に関する新法の準備が進んでいます。輸血や血液製剤による肝炎やHIV感染被害を生んだ血液行政を改革するための新法のはずですが、多くの問題点を積み残したまま法案が作られつつあります。1月から始まった国会にも法案が上程される可能性があり、緊急シンポを企画しました。




◆内容:報告と討論

1.血液新法に向けた動きと問題点   林いづみ 先生(弁護士)

2.血液事業の公共性と制度のあり方  草刈隆 先生(日本赤十字社事業局技監)

3.献血促進と安全性         三星勲 先生(ライオンズクラブ国際協会)

4.安全監視・適正使用のあり方    清水勝 先生(杏林大学客員教授)

5.救済制度の必要性         鈴木利廣 先生(弁護士)




日時:2月17日(日)午後2時から5時

会場:主婦会館プラザエフ9階 スズランの間

   東京都千代田区六番町15

※JR・営団地下鉄四谷駅前

   TEL:03-3265-8111

   会費:無料

主催:はばたき福祉事業団、ネットワーク医療と人権

お問い合わせ先

   はばたき福祉事業団 事務局

TEL:03-5228-1200/FAX:03-5227-7126


各地で広げよう、成分献血推進の輪!

 血友病治療に欠かすことができない血液凝固第Ⅷ因子製剤の一部の輸入が、製造トラブルのために停滞しています。このため、現在、国内献血血液で造られる血液凝固第Ⅷ因子製剤の緊急増産に取り組んでいます。

厚生労働省と日本赤十字社では、『成分献血推進キャンペーン』を実施し、成分献血への協力を日本中に呼びかけています。成分献血とは必要な成分だけを採取し、赤血球等その他の成分は身体に直ちにお返しするもので、身体への負担が軽く、また通常の方法よりも多くの血漿を献血することができます。あなたも成分献血推進の輪にご参加ください。




◆献血のお願い◆

日本の血液製剤を、献血血液で自給を達成しましょう。薬害エイズの元凶、外国の買血輸入は止めましょう。

ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/1788ee/

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时间(じかん)を発表した:2010-01-13   ファイルサイズ:0   フォーマット:doc ファイル
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