2008年1月29日

-->

2009年5月7日




大使館情報

№09-016


Embajada

del Japón


<新型インフルエンザ(A

H1N1)関連情報>



情報トピックス: Ⅰ.パナマにおける最新情勢



       Ⅱ.他国情勢     




別紙: 外務省「海外安全情報ホームページ」(感染症広域情報)




Ⅰ.パナマにおける最新情勢



昨6日、新たに複数の新型インフルエンザ感染の疑い例が報告されました。そのうち、最も感染の疑いが高いのは、メキシコから入国した人と接触した1歳の幼児であり、本日7日に検査結果が判明する予定です。






Ⅱ.他国情勢

・ 現時点で、感染例が各国政府より公表されている国は以下の24カ国です。(*:今回追加)

  米国、メキシコ、カナダ、ドイツ、イスラエル、ニュージーランド、スペイン、イギリス、オーストリア

  コスタリカ、スイス、オランダ、デンマーク、中国(香港)、フランス、韓国、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド(*)


その他情報は、以下をご参照下さい。

・外務省「海外安全情報ホームページ」(感染症広域情報):http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2009C137

・世界保健機構HP(英語): http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/index.html

・各国情勢          :各国日本大使館HPにおいて、各国情勢が更新されています。

こちらより、知りたい国の日本大使館HPにアクセス下さい。http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica.html


Ⅲ.インフルエンザ様の症状が出た際の対応

 <インフルエンザ様の症状>

 ・発熱(目安38度以上)

 ・喉、のどの痛み、鼻汁

 ・頭痛、筋肉痛、疲労感、嘔吐、下痢




上記の症状が出た際には、最寄の病院での受診をお勧めします。またパナマ政府は、新型インフルエンザに関する緊急相談窓口を以下の通り設置しておりますので、こちらもご利用下さい(西語、英語での対応が可能)。

パナマ保健省(Ministerio

de Salud)

Tel:512-9547 (携帯及び固定電話より)

/ 800-8743(携帯電話より)

サント・トーマス病院(Hospial

de Santo Tomas):政府指定病院

Tel:507-5813 (緊急窓口直通)

/ 507-5600(代表)


なお、病院に行かれる際には、院内感染を予防するため、必ずマスクを着用する等、感染のリスクにご注意下さい。また、診察の結果によっては最寄の病院から上記政府指定病院に移送される可能性もありますので、念のため、最小限の着替え、現金などを携行されることをお勧めします。

また、専門病院に収容された場合には、お手数ですが大使館の以下宛てにご一報いただきたく、宜しくお願い致します。

以上




本件に関する大使館窓口は以下の通りです。

ご不明な点に関するお問合せ、及び皆様からの情報提供をお願い致します。

担当 清水   

電話:6679-0604(携帯) E-mail: k.shimizu@embjpn.org.pa

八瀬尾 

電話:6678-5074(携帯) E-mail: d.yaseo@embjpn.org.pa

ウエッブサイト:-------http://www.pdffind.com/pdf/10vor/

ファイル情报です »

时间(じかん)を発表した:2010-01-08   ファイルサイズ:0   フォーマット:doc ファイル
このファイルにダウンロード 2008年1月29日